9月17日(土)、10月1日(土)開催 文学講座「与謝野晶子と源氏物語」(開催報告あり)

募集終了

【9月17日(土)開催の文学講座「与謝野晶子と源氏物語」】

講師の神野藤昭夫(かんのとう・あきお)跡見学園女子大学名誉教授は、与謝野晶子を大学者に育てたのは「源氏物語」の翻訳だと指摘。現存する「新訳源氏物語」と「新新訳源氏物語」を詳細に紹介しながら、晶子は必ずしも逐語訳とせず、「原著の精神を我が物として、訳者の自由訳を敢えてした」ことで「源氏物語を国民文学に押し上げた」と解説されました。

●講座風景 (9月17日㈯撮影)

講座風景

神野藤昭夫講師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●以下は、開催案内

荻窪に住んだ与謝野晶子の「源氏物語」翻訳、「新訳」と「新新訳」(「全訳」)に焦点を当て、晶子の人生とともに浮かび上がる話を文学博士の神野藤昭夫さんにしていただきます。

講師
神野藤昭夫(かんのとう・あきお)跡見学園女子大学名誉教授
開催日
9月17日(土)、10月1日(土)
時間
午後1時30分~3時
場所
荻窪地域区民センター 第1・2集会室
定員
20名 原則として2回とも参加できる方が対象です
参加費
200円
申込〆切
9月4日(日)
申込方法
本講座の募集は終了しました。
講座管理No.
A16