関東大震災100年! 防災フォーラム 9月30日(土)、10月1日(日)開催 【開催報告掲載】

〈開催報告〉

9月30日(土)、 荻窪地域区民センターにて参加者約40名を迎えて、「関東大震災から100年! 防災フォーラム」が開催されました。

『住んでいい町、ダメな町』著者の大木裕子氏による、ときにはユーモアを交えテンポ良く進む「知らないと後悔する、自然災害への目線」、続いて杉並区市街地整備課および防災課職員による「杉並区地域別危険度・地震被害予測、建築物不燃化助成」「杉並区の防災対策(自助・共助・公助、避難所)」など、3名の講師から基調講演が行われました。

展示室の閲覧を含めた休憩の後8グループに分かれ、グループ討議を行い疑問点などの整理を行い、最後の全体討議で、講師3名との意見交換を実施しました。

防災意識の高い方が参加されているため、講師との意見交換では鋭い質問、貴重な提案などもあり、フォーラムを通して参加者の防災に対する認識がより一層深まったと思います。

その他、上記プログラムに併せて、9月30日(土)、10月1日(日)の2日間、「防災備品」「地震被害想定(多摩東部直下地震)、地震における地域危険度」(杉並区)の展示が行われました。

 

講演風景1

講演風景2

田村講師、草間講師、大木講師

全体討議風景

展示のスナップショット

東京被害想定マップ

地震に関する地域危険度調査

すぎなび防災マップ

 

以下、開催案内


防災フォーラム チラシ